当院での脂肪吸引の目指すところは、単に決まった量の脂肪を吸い取るのではなく、脂肪の下に隠された美しいボディラインを、一人ひとりにあった最適な方法で、「浮かび上がらせる」というところにあります。

脂肪吸引とは

脂肪吸引とは、脂肪を取りたい部位近くにカニューレというチューブを皮膚の切開口(約5mm程度)に挿入し、皮下脂肪を吸引除去する手術のことです。脂肪吸引は全体的に痩せるだけではなく、部分痩せも可能です。痩せたい部分が痩せられるため、理想のボディラインをつくることができます。

また、脂肪細胞そのものを取り除くので、今まで通りの食生活を続けていても吸引した部分がリバウンドすることはありません。カニューレを挿入するために7mmほど切開をしますが、傷痕はほとんど目立ちません。

現在の脂肪吸引は、チュメセント法と言って、血管収縮剤の入った、低濃度の麻酔液を大量に、吸引する脂肪層に注入して行います。これによって、止血効果が得られ、脂肪が軟らかくなり、出血量を減らして、より吸引しやすくなります。術後の内出血や腫れも軽減されます。また、部位によって、細いカニューレを使用し、仕上がりをなめらかにして、凹凸のないように工夫していきます。

現在、脂肪吸引は安全で確実な手術として広く行われるようになりました。

脂肪吸引の流れ

カウンセリング

カウンセリングは、まずお電話にてご予約をいただきます。ご希望の日時をおっしゃってください。
おおまかな健康状態についての検診、手術希望部位の診察をさせていただきます。
手術を近日中にご希望の方は、血液検査代¥10,500をご持参ください。

血液検査

当院では血液検査を行っています。費用は¥10,500です。
貧血の有無、肝機能、腎機能、凝固能、感染症の検査をさせていただきます。

予約

手術のお日にちを決めていただきます。

手術当日

手術当日、患者様のご希望をもう再度確認し、施術部位にマーカーで印をつけていきます。
この時患者様は、ご遠慮なさらずにドクターにいろいろとご希望をお伝えください
実際の脂肪吸引は、このマーキングを目安として行われます

麻酔

(1)硬膜外麻酔
痛みをやわらげるために背中から注射の麻酔をしていきます。
この麻酔により手術中の痛みはほぼなくなります

(2)静脈麻酔
点滴から鎮静剤を投与します。
この麻酔により、手術中のことは覚えていない方がほとんどです。

(3)局所麻酔
脂肪層に生理食塩水と止血剤入りの麻酔液を注入することにより、脂肪をふやかして柔らかくしてから吸引する、もっとも一般的な方法です。

麻酔は、硬膜外麻酔・静脈麻酔・局所麻酔を手術部位や範囲に合わせて併用します。
そのため手術中はほとんど痛みを感じません。手術が終わると早い段階で意識が清明となるので、手術当日に歩いてご帰宅いただけます。

吸引方法

一般的に吸引機を使用して行います。
当院ではPAL(Power Asisted Lipoplasty)システムを併用することで周囲へのダメージが軽減できるので、術後の内出血・痛み・腫れも少なくてすみます

PAL(Power Assisted Lipoplasty)について

東京ジェイズクリニックでは、
脂肪吸引に PAL(Power Assisted Lipoplasty)を使っています。
手に持つハンドピース内に、電動のモーターが内蔵されています。
このモーターに、本体から電源コードがつながりカニューレの先端を2mmの振幅、最大4000rpm(毎分4000回)振動させて、 吸引をするのです。脂肪を砕きながら吸引できるので、軽い力での操作が可能になり、 血管や神経、筋肉組織へのダメージが従来の方法とは比較にならないほど軽減できます。
つまり、術後の傷みや腫れ内出血の軽減につながります。

PAL(Power Assisted Lipoplasty)

エルコーニャレーザー

エルコーニャレーザーは、脂肪吸引のときに用いるレーザー機器です。
このレーザーを、脂肪を吸引する部位に照射しますと、脂肪が軟化し吸引がしやすくなり、血管の損傷も少なくなります
手術時間の短縮、吸引量の増加、術後の内出血の軽減、術後の凹凸の発生の低下、そして術後の痛みの軽減などに、効果があります。

手術

まず、吸引用の小さな穴を開けます。そして、ここにスキンプロテクターをセットします。
これにより、傷の治りが早く色素沈着も軽度で済みます

脂肪吸引は、細いカニューレを使い、丁寧に取っていきます。
最後に傷を丁寧に縫合して終了になります。手術時間は、脂肪の量により異なります。
また、ご希望があれば取れた脂肪をご覧いただくことも可能です。

圧迫

手術後は、約1時間安静にしていただき、脂肪吸引をした部分を包帯で圧迫します。
その後、脂肪吸引専用の圧迫装具を装着してから、ご帰宅となります。

帰宅

当院では、術後当日にお帰りいただいております。遠方の方でも、飛行機や新幹線を使ってご帰宅されています。

再診

術後3日目に再診に来ていただきます。ここでのチェック項目は、全身状態、出血、感染の有無などです。
この時点では、通常脂肪吸引した部分は、むくみや腫れにより手術前と同じか、かえって太く感じることもありますが、ご安心下さい。傷口の抜糸は1週間から10日後になりますので、来院して頂きます。

インディバ

脂肪吸引の後には、必ず内出血が起こり腫れてきます。目安として2~3週間で消えますが、インディバを行うと、より早く腫れや内出血が引いていきます

インディバは、深部加温による温熱治療器で、患部の血管を拡張させ、老廃物の排泄や血行を促進させ、腫れや内出血を早く引かせる効果があると言われていますので、手術後行うと効果的です。

脂肪吸引の部位紹介

脂肪吸引は、顔・体のほぼ全身が可能です。各部位別の特徴をご紹介します。下記以外の場所もお気軽にご相談ください。

事例紹介

当院での脂肪吸引の目指すところは、単に決まった量の脂肪を吸い取るのではなく、脂肪の下に隠された美しいボディラインを、一人ひとりにあった最適な方法で浮かび上がらせる、というところにあります。

■30代女性
〔腹部・ウエスト (Total 3100cc吸引)〕

腹部・ウエスト (Total 3100cc吸引)

■20代女性
〔二の腕 (Total 300cc吸引)〕

二の腕 (Total 300cc吸引) 二の腕 (Total 300cc吸引)

■20代女性
〔大腿全周 (Total 3900cc吸引)〕

大腿全周 (Total 3900cc吸引) 大腿全周 (Total 3900cc吸引)

■30代女性
〔大腿全周 (Total 1700cc吸引)〕

大腿全周 (Total 1700cc吸引)

■20代女性
〔腹部・ウエスト (Total 1900cc吸引)〕

腹部・ウエスト (Total 1900cc吸引)

■20代女性
〔二の腕 (Total 200cc吸引)〕

二の腕 (Total 200cc吸引) 二の腕 (Total 200cc吸引)

■29歳男性
〔胸・腹部・ウエスト・腰 (Total 2700cc吸引)〕

胸・腹部・ウエスト・腰 (Total 2700cc吸引) 胸・腹部・ウエスト・腰 (Total 2700cc吸引)

Q&A

痛みや腫れはどのくらい続きますか?
<痛み>
手術後10日目くらいまでは、筋肉痛をひどくしたような痛みがあります。
その後は打ち身のような痛みがありますが、1~2週間かけて徐々に落ち着いてきます。

<内出血>
部分的に内出血が出現します。
2~3週間かけて徐々に落ち着いてきます。

<腫れ・むくみ>
手術後から1~2週間目までは、腫れ・むくみが強くみられます。
個人差がありますが、1~3ヶ月かけて徐々に落ち着いてきます。
脂肪吸引したらもう太らない?
ダイエットをした場合、その反動で食べ過ぎてしまいリバウンドを繰り返す方が多いようです。
これは、どうしても短期間で痩せようとすると、心理的に無理が加わり耐えきれなくなって、前以上に食べてしまうという悪循環になるのです。脂肪吸引は、外科的手術で脂肪細胞を取り除く為、リバウンドしにくくなります。当然、体重も落ちますのでご安心ください。
ただし、暴飲暴食をしカロリーをたくさん取り過ぎた場合には、脂肪がつくこともありますので
お気をつけ下さい。
どれくらい痩せられますか?
脂肪を取る量は、どのくらい脂肪がたまっているかということによります。
少ない方で500cc位、多い方だと3000~4000cc位取れる場合もあります。
個人差はありますが、脂肪吸引されますと通常3~8センチ位細くなる方が多いです。
手術後ある程度腫れは生じますが、1~2週間で治まります。
また、さわった時に術後1ヶ月位は少し固い感じが残りますが、3ヶ月経てばなめらかで
自然な感じになります。
体脂肪が少ないのですが?
体脂肪が少ない方でも、部分的に脂肪がついている方はたくさんいらっしゃいます。
その脂肪を取り除いてあげれば、かなりすっきりすると思います。
体重は減りますか?
脂肪吸引をした場合は、取った脂肪に比例して体重も落ちます。
ふくらはぎの脂肪吸引はできますか?
ふくらはぎが太い場合は、脂肪による場合と筋肉による場合と原因が2通りございます。
脂肪が多いようでしたら脂肪吸引で効果がございますが、 筋肉が多いようですと脂肪吸引は
適しておりません。
また筋肉が多い方の場合は、ボトックスの注入が適しております。
どちらの方法が適しているかは、カウンセリング時に医師と相談なさってみてください。
お腹の脂肪吸引を考えています。手術の際、入院は必要ですか?またどのくらい安静が必要ですか?
通常入院の必要はございません。基本的に安静の必要はございませんが、痛みの状態などにより、1~2日程お休み頂く事をおすすめいたします。
私はやせ型なのですが、胸に自分の脂肪を注入することは可能でしょうか。
また他人の脂肪を注入できますか?
胸に脂肪注入する場合には、他の部位から脂肪吸引で脂肪を採取いたします。
採取できる脂肪が少ない場合は注入ができない事もございますので、一度医師の診察をお受け下さい。他人の脂肪を注入することはできません。
腹部を吸引すると数日、その部分が腫れると聞いたのですがどのくらい、また何日くらい腫れますか?
脂肪吸引後は、麻酔液などによるむくみ・手術の侵襲による腫れ等が出現します。
それらを軽減させる為に、手術後ガードルなどで圧迫固定をして頂きます。
通常1ヶ月前後で、徐々に落ち着いていきます。

脂肪吸引の料金

大腿前面¥ 162,000
大腿後面¥ 162,000
大腿全周¥ 324,000
臀部¥ 129600
臀部+大腿全周¥ 432,000
腹部前面¥ 129,600
ウエスト¥ 129,600
¥ 129,600
背中¥ 129,600
¥ 129,600
上腕¥ 129,600
下腿(ふくらはぎ)¥ 162,000
¥ 129,600
¥ 129,600
頬+顎¥ 216,000
恥骨部¥ 129,600

※別途諸費用(¥ 97,200~¥ 113,400)

血液検査代 ¥ 10,800
麻酔代¥ 21,600
お薬代¥ 5,400
エルコーニア・PAL使用料¥ 54,000
サポーター代顔:フェイスバンド¥ 5,400
腹部:ウエストニッパー¥ 21,600
上腕:ボレロ¥ 10,800
上腕・背中:ボレロ¥ 10,800
大腿・臀部:ガードル¥ 21,600
下腿:圧迫ストッキング¥ 10,800
臀部:豊尻ガードル¥ 21,600

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診察時間 10:00~19:00
休診日  不定休 

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