豊胸の方法

現在、日本ではさまざまな方法で、バストアップが行われています。
しかし、それぞれの方法には、一長一短があります。

将来にわたり、100%の安全が保証された方法は、残念ながら存在しません。 それぞれの人の希望にかない、なおかつ、より安全な方法を選ばれることをお勧めします。

豊胸バック(シリコンインプラント)-Motiva(モティバ)

Motivaは、Establishment Labs社によって開発された最高品質の豊胸バッグです。

Establishment Labs社とは

このMotivaの開発メーカーであるEstablishment Labs社は、メンター社やアラガン社など歴史あるインプラントメーカーに属していた技術者の方々が集って設立した企業です。

経験豊富な技術者によって、これまでの豊胸バッグが抱えていた様々な問題点を克服すべく研究され開発された製品が、このMotivaなのです。

Motiva(モティバ)の特徴

Motiva(モティバ)が従来の豊胸バッグと一番異なる点は、ジェルが100%充填されているということでしょう。これによって、バッグ内のジェルがバスト下側に流れてしまい、下側だけボリュームアップしてしまうということがなくなりました。バスト上部(デコルテ部分)までしっかりとボリュームアップすることが可能となりました。

また、ジェルが100%充填されたことによって、美しいバストラインをこれまでよりも自然に表現できるようになりました。
触った感じも「従来のバッグを上回る自然な柔らかさ」です。

また、従来の豊胸バッグが抱えていた「リップリング」や「被膜拘縮」といった問題、バストをぶつけるなど強い衝撃によって起こる「ジェル漏れ」なども解消可能となり、高い安全性が確立されました。

シルクのような滑らか加工「Smooth Silk」

表面に、最新のテクスチャー加工「Smooth Silk」が施されています。そのため表面には、繊細な凹凸が均一に作られ、シルクのように滑らかな質感を形成しています。
この滑らかな「Smooth Silk」加工によって、被膜拘縮などの副作用を防ぐことが可能です。

従来のバッグは、主に手作業で塩を吹きつけるという方法で表面が加工されていました。そのため、どうしてもきめが粗く、ザラザラとした質感が特徴となっていました。そしてこのザラザラ感が体内で摩擦を起こし、皮膜拘縮などを引き起こす原因のひとつとなっていたのです。また塩を使っての製造ですので、残留塩による体内への影響も心配されていました。

ジェルを包む外膜は、安心の6層構造

従来のバッグの外膜は、1~4層の構造で作られています。それに対してMotivaは、外膜を6層にすることによって強度が格段に高まっています。この外膜は非常に伸びが良く、衝撃に強いということも特徴です。また層の中間部には「Barrier Layer」という高性能な膜が備えられ、ジェルが外側へ浸透していくことをしっかりと防いでいます。

万が一、胸を打つなどの圧力や衝撃が加わっても容易に破損することがなく、また自然劣化によるジェル漏れをしっかりと防ぐ、安心・安全な構造となっています。

※耐久テストは法的基準を100%クリアしています。

モノブロック製法が高い耐久性を実現

Establishment Labs社の独自の新技術「モノブロック製法」によって、バッグ本体と底部(ジェル充填時に蓋の役割をする部分)との接合部が強化され、耐久性が格段に高まっています。

Motivaは、従来のバッグに比べてサイズのバリエーションが豊富です。横幅は5mm単位にサイズ展開しています。また、幅に対して高さも4段階からお選びいただけます。華奢な日本人にもフィットするアジア向けのサイズ、よりグラマラスなバストを好む欧米人向けのサイズなど、幅広く展開しています。よりご自身に適したサイズをお選びいただけます。

術後修正・他院修正

術後の胸の硬さや位置(高さ)が気になる方、以前に入れたバックの入れ替えを検討している方はご相談ください。診察により適切なアドバイスを致します。

豊胸バッグ抜去

豊胸バッグの、抜去の手術も行っております。 当院には、全国各地から、豊胸バッグの抜去を希望される方が、 たくさんいらっしゃいます。

抜去を希望される理由

(1) バッグの破損
   (生理食塩水バッグで多く発生しますが、シリコンでも古いものでは起こります)
(2) 偏位(左右差)
(3) カプセル拘縮(カチカチに硬くなってしまうこと)などの術後のトラブル
(4) 不自然な感じがする
(5) 他人に指摘されたなどの不満感

そのほか、異物が入っていることの将来的な不安感などがあります。

ピュアグラフト豊胸術

ピュアグラフト豊胸術は、太ももや腹部から脂肪を吸引してバストへ注入する、いわゆる「脂肪注入豊胸術」のひとつです。

脂肪吸引で採取した脂肪には、脂肪以外の水分、血液、死活細胞、老化細胞など、さまざまな不純物が含まれています。

この不純物は、「注入された脂肪が、しっかりと身体に根付き、自分の細胞となって生きつづけようとする働き」を阻害してしまいます。そのため、せっかく注入された脂肪は、定着することができず、体内へ吸収されてしまい、無くなってしまうのです。

そのため、サイズが元に戻ってしまうのです。また、不純物は、しこり(石灰化)の要因ともなっています。

ピュアグラフト豊胸術では、この不純物を取り除き、純度の高い脂肪細胞をバストへ注入します。そのため、脂肪の生着率(定着する割合)が高まり、同時に、しこりのリスクを低減させることが可能です。

ケラーファンネル

豊胸術は、より傷を小さくする方向で進歩してきました。 しかし、インプラントが、皮膚を通り抜けるには、必要最低限の切開が必要で、傷を小さくすればするほど、その後の皮膚やインプラント自体のダメージが残り、傷の最小化には限界がありました。 何か、よい道具はないものかと、全ての美容外科医たちが試行錯誤を繰り返してきました。

この限界を打破したのが、ケラーファンネルです。 まだ、発展の余地は十分にある製品ですが、明らかに、皮膚とインプラントへのダメージが軽減されます。手術時間の短縮にもなります。

豊胸インプラントの挿入に、この製品をあえて使わない理由は、全く見つかりません。 それほど、画期的な発明品だと思います。 特に、アナトミカルタイプの、上下左右のあるタイプのインプラントの挿入では、威力を発揮します。 ケラーファンネルの使用には、31,500円の追加料金をいただいております。

事例紹介

■豊胸 20代 女性

豊尻 20代 女性

■豊胸 40代 女性

豊尻 40代 女性

■豊胸 40代 女性

豊尻 40代 女性

豊胸の料金

豊胸術(Motiva) ※諸費用込み
¥ 616,000
豊胸術(生理食塩水バッグ) ※諸費用込み
¥ 433,000
ピュアグラフト豊胸
脂肪注入 250ccまで ※諸費用込み
¥ 616,000
 
脂肪注入 500ccまで ※諸費用込み
¥ 822,000
ヒアルロン酸豊胸(10ccあたり) ※諸費用込み
¥ 41,000
豊胸バッグ抜去:乳房下から ※諸費用込み
¥ 162,000
豊胸バッグ抜去:ワキから ※諸費用込み
¥ 216,000
乳頭縮小 ※諸費用込み
¥ 162,000
その他の部位に関しましては、こちらからお問い合わせください。
【注意事項】
別途、お薬代¥5,400のみ必要となります。
その他、諸費用(麻酔代¥10,800、血液検査代¥10,800、ケラーファンネル代¥32,400、術後固定代など)は、上記料金に全て含まれております。

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